白髪だからと言って抜く必要はない

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年齢を重ねるにつれて気になるのは抜け毛だけではありません。

白髪も徐々に増えだす40代からは、白髪の量の調節も気にしなければいけません。

ただ白髪が抜け毛に関係があるわけではほとんどなさそうです。

白髪は無理に抜かなくても良い

昔は「白髪を抜くと増えるから抜いてはいけない」という噂がありましたが、これは本当ではありません。

白髪は髪の色を染める色素細胞の働きが弱くなったために起こるものであり、抜いたからと言って白髪が増えるわけではありません。

また、白髪自体に抜け毛の原因があるわけではありません。

ただし、白髪を減らしたいからといって白髪を抜いてしまうとその部分の毛穴が開いた状態のままになり、髪を作る毛母細胞が傷つく恐れがあります。

毛母細胞が傷ついて弱くなると髪を作らなくなるので、白髪であろうがなかろうが髪を自分で抜くことはお勧めしません。

また、白髪染めの液を髪だけでなく頭皮に付けた場合も育毛に影響します。

白髪染めの液が毛穴を詰まらせてしまうので、白髪染めを使うときは頭皮になるべくつかないようにしましょう。

白髪による抜け毛は白髪自体ではなく白髪の対処の方法に原因があるので、育毛を重視したいときは白髪のことは気にしない方が良いかもしれません。

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