夏バテになったときは髪にダメージが!対策をきちんとしておこう

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夏は疲れが溜まりやすく、ついつい動くのが面倒になってしまいます。

夏バテになったまま体を休めてしまうと、髪には良くない影響がたくさん蓄積されていきます。

髪も体も活発で健康的にするために、夏バテ対策はきちんとしておきましょう。

こんな時の夏バテ対策

●食欲がわかないとき

夏バテになると極端に食欲がなくなり、ご飯を食べなくなってしまいます。

食欲がわかなくても体は常に栄養を欲しがっているので、なるべき食事は決まった量を決まった時間に食べるようにしましょう。

食欲がわかない場合は調味料にしょうがや唐辛子を入れてみましょう。

しょうがや唐辛子は胃液の分泌量を多くして、食欲旺盛にする働きがあります。

血行も良くしてくれるので、食事による栄養を髪や体全体に運びやすくなります。

 

●体が疲れたとき

体が疲れて動く気がなくなってしまった時、その疲労は髪にも溜まっていきます。

疲れを軽減し動きやすい体にするためには梅干しやお酢が効果的です。

それらに含まれる酢酸とクエン酸が疲労を感じさせる物質をなくしてくれるので、疲れが取れやすくなります。

 

●暑さで体がほてるとき

体が熱くなってほてった状態にしておくと風邪を引きやすくなったり必要な体内の細胞が破壊されることがあります。

体のほてりを静めるためには水分を多く含む野菜を食べるようにしましょう。

キュウリ、トマト、ナスなど夏野菜を中心としたものが効果的です。

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