医薬部外品と医薬品の違いとは?

医薬部外品と医薬品の違いとはなんでしょうか?
今回はこの二つの違いを見ていきましょう。

似ているようで大違い

この二つは名前だけ聞くとよく似ているような気がしますが、実際は全然別物です。
確かに両方効果があるという点では共通しています。
しかしその効き目に大きな差があるのです。

医薬品は効果の高いもの

まず医薬品から見ていきましょう。
医薬品は大変効果の高いものが指定されています。
例えば病院でお医者様が処方してくれるものや、薬局等で購入出来る風邪薬は全て医薬品です。
「用法・用量を守ってお使いください」と表示されるものが医薬品だと覚えておくと良いでしょう。

それでは医薬部外品とは

続いて医薬部外品について。
医薬部外品とは医薬品ほど強力な効果がないものの、多少は効果が期待出来るものを指します。
治療目的ではなく、予防目的などに重きを置かれたものと考えれば良いでしょう。
もちろん医薬品に比べれば効果は低いです
しかしその分購入のしやすさなどは医薬部外品が上です。

どちらを選べばいいのか

それではどちらを実際に選べば良いのでしょうか。
既に症状が出ており、確実な治癒効果のあるものを必要とする場合は医薬品を。
今後症状が不安で、予防の意味で使うのであれば医薬部外品がオススメです。

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