湿気を含みやすい髪と含みにくい髪がある!

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雨の日などに髪が膨らんだりうねったりするのが悩みな方は多くいらっしゃいます。

しかし中には湿気が多くても髪が変化しない人もいます。

湿気に影響される髪にはどのような特徴があるのでしょうか。

乾燥している髪は湿気を取り込みやすい

髪は正常時でも11%~16%の水分を含んでいます。

空気中の湿度が高くなると、髪は湿気を吸収してしまいます。

湿度が高ければ高いほど髪に湿気が吸収され、髪の中の水分量が20%を超えることもあります。

水分を含みすぎた髪はふにゃふにゃになり、髪が膨らんだりうねりが出てきたりしています。

健康な髪の毛なら、髪の外側のキューティクルが水分の発散と吸収を調節してくれるので、湿気を吸収しすぎることはありません。

つまり、健康な髪だと湿度が高くてもうねることはなく、逆を言えば痛んでいる髪ほどうねりやすいということです。

痛んだ髪はキューティクルが剥がれているため、はがれた部分からどんどん水分を吸収していきます。

昔は湿度が高くてもうねらなかったのに、最近雨が降ったりすると髪のセットが決まらなくなってきたと言う方は注意が必要です。

髪が傷んでいる可能性があるので、早めにヘアケアをしましょう。

もしそのまま放っておくとどんどん進行して抜け毛が増えていくかもしれません。

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