夏に育毛剤を使用するときの対策

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夏は汗や皮脂が出やすくなるので、他の季節にはない髪のトラブルが発生します。

特に多い育毛剤の夏のトラブルについてまとめてみました。

夏の汗や皮脂に負けないよう育毛ケアを続けていきましょう。

夏の育毛剤のトラブル

◎夏に育毛剤を使うと髪がベタベタする

本来育毛剤は頭皮につけるものなので、髪につけるとべたつくときがあります。

夏だと傷んだ髪に育毛剤が浸透しやすくなるため、余計にべたつきを感じやすくなります。

ベタベタする部分は、ドライヤーを当てて乾燥させればなくなります。

育毛剤を使用した後にドライヤーを使うときは、頭皮に温風が当たらないよう髪を持ち上げて、髪だけに温風を当てるようにしましょう。

またドライヤーを髪にあまり近づけすぎないようにしつつ乾燥させましょう。

 

◎汗とともに育毛剤が流れてしまう

育毛剤を使用中に汗と一緒に育毛剤が顔の方に流れてくることがあります。

こんな時はヘアバンドを使用して、額を汗や育毛剤がつたわないように工夫しましょう。

頭皮に汗がある場合は、タオルなどでふき取ってから育毛剤を使用しましょう。

汗が頭皮についている状態で育毛剤を使用しても、効果が出にくい場合があります。

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