皮脂膜が酸化すると髪に良くない影響が!

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皮脂膜とは、皮脂と汗が混ざり合ってできた皮膚の上にある膜のことです。

皮脂膜は肌を保護したり、菌が繁殖しにくくしてくれます。

しかし、この皮脂膜が酸化してしまうと、頭皮を塞いでしまって抜け毛を進行させてしまうのです。

 

皮脂膜が酸化した時に起こる髪への影響とは

皮脂膜は、生成されてから4時間ほどで酸化してしまいます。

酸化してしまうと細菌が繁殖しやすくなったり、ほこりをキャッチして塊になってしまいます。

酸化した皮脂膜によって、頭皮の毛穴が塞がれてしまうことがあります。

毛穴を塞いでしまうことで毛根の働きが弱くなり、新しい髪が生えにくくなります。

また、皮脂膜の元となる皮脂は毛根からも出てきます。

酸化皮脂膜が毛根を塞ぐことで皮脂を出せなくなり、毛根内に皮脂が逆流し、油によって髪の毛が抜けやすくなります。

 

酸化皮脂膜を取り除くには

酸化した皮脂膜を取り除くには、シャンプーをするのが一番の解決方法です。

4時間で酸化してしまうので、できれば4時間ごとにシャンプーをするのが理想ですが、なかなかそうはいきません。

最低でも1日1回はシャンプーをして、酸化皮脂膜を取り除くようにしましょう。

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