フケには肌質によって2つの種類があります!

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頭皮の状態によって、フケの量や質は大きく変わっていきます。

出たフケをよく調べることで、あなたと頭皮の状態を知ることができます。

フケには2つの種類があり、それぞれが薄毛に関連してできたフケとなっています。

 

乾いたフケの場合

若い人に多いフケが、この乾いたフケです。

このフケが出る原因はシャンプーにあります。

刺激の強いシャンプーをすることで、頭皮が過剰に清潔になってしまいます。

頭皮の皮脂を取りすぎることによって頭皮が乾燥し、乾いたフケが出てきます

もしこのままのシャンプーを続けていると、頭皮に炎症がおこったり、粃糠性脱毛が起こることがあります。

刺激が弱いシャンプー剤で、やさしくマッサージするようなシャンプーを心がけましょう。

適度な皮脂も頭皮には必要です。

 

脂性のフケの場合

少しべたべたしたようなフケが出る場合は、皮脂が過剰分泌されているサインです。

このまま脂性のフケが出続けると、皮脂が毛穴を塞ぎ、髪が抜けやすくなります。

また、皮脂は細菌の繁殖場にもなるので、繁殖した細菌が炎症を起こし、脂漏性脱毛へと発展する可能性があります。

フケが出て、痒みも伴うようなら皮膚科に相談した方が良いでしょう。

予防法は、毎日のシャンプーと生活習慣の改善です。

毎日シャンプーをして、規則正しい生活をすることで、このフケが出なくなることがあります。

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