髪は3層に分かれている!層に合った育毛ケアをしよう

2012y07m29d_103736823

髪の毛は糸のような一つの物質で出来ているのではなく、3つの層に分かれた構造をしています。

それぞれの層の特徴を知ることで、育毛ケアの際重視する点を見極めることができるかもしれません。

3つの層の特徴についてご説明します。

3つの層によって作られる髪の構造とは

・メデュラ

メデュラは毛隋質と呼ばれている、髪の中心にある層です。

メデュラの役割はいまだによくわかっていない所が多いです。

髪の弾力、強度に関係があるのではと言われています。

メデュラは外部刺激によって空洞ができることがあります。

鳥の羽をよく見てみると空洞ができていることがありますが、それはメデュラが空洞化しているためです。

 

・コルテックス

コルテックスは毛皮質と呼ばれています。

髪の毛の80~90%をコルテックスが占めています。

繊維のような細い細胞が集まってできており、その細胞の状態によって髪の強さや太さが決定されています。

コルテックスの中にはメラニン色素も含まれているため、それが髪の毛の色を決めています。

 

・キューティクル

キューティクルは毛表皮と呼ばれ、髪の外側を構成している組織のことを言います。

キューティクルは水分を保持することができるため、髪のツヤを保つ働きがあります。

キューティクルが傷ついてしまうと再生することができず、抜け毛の原因になってしまいます。

関連記事はこちら

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


このページの先頭へ