加齢に伴う角質セラミドの減少が乾燥につながる

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人間は年を取るにつれて体の様々な所から加齢の影響が出てきます。

頭皮もその影響が及ぶ箇所の一つです。

年齢を重ねると頭皮の状態はどのようになってしまうのでしょうか。

角質セラミドが減って乾燥が進む

年を取っていくと、少しずつ肌が乾燥していくように感じませんか?

加齢による乾燥の原因は、肌の表面にある角質層にあります。

角質層にはセラミドという成分が含まれており、これは保湿作用がある成分です。

このセラミドが加齢によってどんどん減少していきます。

そのためお肌の乾燥が促進されてしまうのです。

元々頭皮は顔や身体の皮膚と比べても角質層の水分量が少なめです。

顔が乾燥したなと思っているとき、頭皮はもっと乾燥している状態なのです。

乾燥した頭皮は保湿作用だけでなく保護作用も失われています。

頭皮から細菌が侵入して来たり、かゆみや炎症をこしたり、フケが増えたりすることもあります。

そのままの状態のまま放置しているとどんどん乾燥し、脱毛が進行してしまいます。

もっと悪化すると育毛したくても育毛の効果が現れず、あきらめてしまうことになりかねます。

乾燥肌の方は、乾燥しやすい時期に敏感な方はなるべく頭皮に保湿成分を与えるようにしましょう。

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