冬は育毛剤の効果が出にくい勝負の時期になる!

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冬は頭皮が冷えやすく、乾燥もしやすくなります。

そのため育毛ケアをしてもなかなか効果がでにくくなっています。

しかしここでくじけず継続的にケアを続けることが健康な髪を作るチャンスとなります。

冬の危険要因を知ってしっかり対策をしよう

冬の12月から3月の間は、気温も湿度の低いので頭皮に悪影響を及ぼしやすくなります。

特に乾燥に関しては、大気の湿度だけでなく暖房による空気の乾燥も加わるので要注意です。

体の新陳代謝の働きが弱くなるため、汗や皮脂の分泌量も極端に減っていきます。

汗や皮脂が多すぎると頭皮に悪影響を及ぼしますが、少なすぎても悪影響になります。

皮脂は頭皮を保護し保湿してくれる働きがあるので、その皮脂の分泌量が少なくなるとより乾燥するスピードが速くなります。

年をとるほど乾燥が進み、冷えによる血行不良にもなりやすくなります。

頭皮の冷えや乾燥を放置していると、細菌に感染したり、フケやかゆみが出てくることもあります。

冬は乾燥と冷えの両方の対策をするようにしましょう。

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