自然的な抜け毛と脱毛症による抜け毛の違いとは?

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同じ抜け毛でも、生え変わりによる自然的な抜け毛と脱毛症が原因の抜け毛とでは種類が違います。

さらに脱毛症の中でも抜け毛の形や長さ、細さによって見分けがつきます。

抜け毛の髪の状態を調べて脱毛症になっていないかチェックをしましょう。

抜け毛の種類によって脱毛症かどうか判断しよう

健康な人でも髪は周期的に生え変わるため抜け毛があります。

中には抜ける量は変わらないのにどんどん薄毛になっているということもあるので、一度抜けた髪のチェックをしてみましょう。

産毛のような細く短い髪が抜けた場合、ホルモン異常や栄養不足による脱毛症が発症しています。

ホルモンを整えるよう薬用の育毛剤を使用しましょう。

栄養不足の場合は育毛剤と食事の両方から髪に栄養を与えるようにしましょう。

髪が大量に抜ける、産毛が抜ける、毛根が丸くない尖った髪が抜けるといった時には、円形脱毛症になっているときがあります。

健康的で自然な抜毛は毛根が丸くなっているので、見ればすぐに判別がつきます。

円形脱毛症の場合は生活習慣やストレスの有無を考え、健康的な生活を送るよう心掛けましょう。

あまりにも抜け毛の量や種類に違和感を覚えたら、育毛剤に頼るのではなく皮膚科を受診することをおすすめします。

年齢によっては脱毛症が改善しないということもあるので、早めに対策をした方が懸命です。

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