抜け毛と切れ毛の原因は異なる

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髪が抜ける症状と髪が途中で切れる症状は、同じ髪の問題ではありますが原因や対策方法は全く異なります。

どちらのトラブルも起こっている場合は1つの対策方法だけを取るのではなくどちらにもアプローチした髪のケアを行いましょう。

健康的な髪は様々なケア要因によって作られているので、髪のトラブルにもさまざまな要因があることを知っておきましょう。

抜け毛や切れ毛になる原因と対策

■抜け毛

毛が抜ける原因は遺伝子やホルモンの影響、強い摩擦、薬剤によるダメージ、栄養不足、血行不良などが考えられます。

抜け毛を解消するには育毛剤などを使用し、髪や頭皮に直接栄養を送るようにしましょう。

ただし、この栄養が切れ毛にも作用するとは思わない方が良いです。

 

■切れ毛

切れ毛になる原因は、ヘアカラーのしすぎ、パーマのかけすぎ、ブラッシングが乱暴、紫外線の浴びすぎ、ドライヤーの熱を当てすぎなど、抜け毛とは違う原因があります。

切れ毛の治し方は、新しい髪を大切にケアしつつ、古い髪をカットしていく方法が一番です。

カットするときは髪に直角にカットした方が断面の面積が小さくなり切れ毛になりにくくなります。

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