ストレスと自律神経で薄毛になるケース

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薄毛になる原因で有名なのが遺伝ですが、最近ではストレスが原因の薄毛が増えてきています。

ストレスによって自律神経が失調し、円形脱毛症になるケースが特に多いですね。

心の不調はいつの日か体の不調として表れてきます。

気付かないうちに薄毛になる原因を溜めこんでいる

ストレスをため込むと血管が収縮して血流が悪くなることがあります。

血流が悪いということは頭皮まで栄養が送られなくなるし

体全体の調子も悪くなるので薄毛が助長されて行きます。

 

この症状は「自分はストレスに強い」と思っている人ほどかかりやすいです。

ストレスに強いということは

ストレスを抑制するために交感神経がずっと働き続けているということです。

 

体を休めてくれる副交感神経が働かない状態になるので

体の不調や薄毛を回復させることが出来ず

逆にストレスに強いことが薄毛を予防できない理由になっているのです。

 

交感神経と副交感神経のことをまとめて自律神経と呼びます。

自律神経は内臓を適切な状態に調整する作用があり

髪の毛の育成も自律神経がつかさどっています。

 

その作用がストレスによって抜け毛が増え

円形脱毛症が増えて行くメカにムズの根本になっています。

自律神経のバランス乱さないようにする努力も立派な育毛ケアになりますね。

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