あまり知らない脱毛症が発症しても落ち着いて!

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「なんだか髪の毛が少なくなっているけど原因が思い当たらない…」と思う人は多いです。

癖やストレスが原因で無意識に自分の髪を抜いてしまう人もいるほどです。

また病気や薬の副作用で髪の毛が抜けることもあるので知っておきましょう。

意外なことが原因で脱毛症が起こる

子どもの頃につい髪の毛やまゆげなどを抜いてしまったり

そういう癖を持った人がいませんでしたか?

これは自己抜毛症と言って心の病の一つなのです。

 

精神障害が起きていたりストレスが溜まっていると

自分の髪の毛などを抜いてしまうのです。

小学生に多い病気ですがストレスや障害の元を取り除けば抜毛症は治まります。

 

意外な脱毛原因としては病気や薬の副作用もそうですね。

髪の毛の成長を促進してくれる甲状腺ホルモンが減少すると髪の毛が抜けやすくなります。

関節リウマチを発症しても脱毛しやすくなりますね。

 

ブドウ球菌や梅毒などの感染症にかかるのも脱毛原因になりかねませんので気を付けましょう。

薬の副作用に脱毛がある薬剤では抗がん剤が有名ですね。

薬の中には脱毛が副作用としてあるものが割と多いので

薬を処方されたときは副作用についてしっかり話を聞いておきましょうね。

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