髪のキューティクルの剥がれを予防するためには

2013y01m30d_173914430

髪を保湿・保護する働きがあるキューティクルは、なるべく保護するよう努めらければいけません。

キューティクルが剥がれてしまうと髪がどんどん乾燥し、抜け毛が増えるようになります。

特に夏の時期はキューティクルに悪影響を及ぼす要素が多いので注意しなければいけません。

夏に多いキューティクルの大敵

髪は、毛表皮と呼ばれるキューティクルと、毛皮質と呼ばれるコルテックスと、髪の芯にあたるメデュラで構成されています。

髪の一番外側にあるキューティクルは無色透明なのが特徴で、素材はタンパク質となっています。

5~10層からなる層で髪の内部を守る役割があります。

主成分がタンパク質なため、熱や塩素によってキューティクルが剥がれてしまうことがあります。

そのため夏はキューティクルが痛みやすい時期となります。

海やプールは塩分や塩素が髪に付着してしまうため、キューティクルが剥がれ髪がぱさぱさになります。

帽子をかぶらず髪に熱を帯びただけでもキューティクルがどんどん傷んでいきます。

さらに紫外線が当たることで、より大きなダメージが髪にかかります。

キューティクルが傷つきはがれてしまうと髪の滑らかな触感がなくなりツヤも失われます。

髪を保湿する水分もキューティクルが傷んだところから出ていくので、髪の乾燥が進んでいきます。

この状態を放置していると夏が終わるころに抜け毛がどっと増えてしまうので注意しましょう。

関連記事はこちら

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


このページの先頭へ