近年多い抜け毛の原因は「疲れ」によるもの

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仕事などで体を酷使するあまり、身体的にも精神的にも疲労が溜まっていることを気づけない方が増えています。

解消できずに溜まっていく疲労やストレスは、少しずつ体外に疲労のサインとして表れてきます。

抜け毛や薄毛も疲労が多くなっているサインの一つです。

疲れを感じたら早めに休息を取ろう

人間は3つのバランスを保つことで疲れを緩和し活発に動けるよう体を調節しています。

その3つのバランスとは

①エネルギーによって活発に動く代謝の部分

②体を守る免疫機能の部分

③心を安定させる自律神経の部分

です。

この3つのうち一つでも疲労が溜まれば全体的に疲労が溜まっていると感じるようになります。

例えば、体が丈夫な方でもストレスを強く感じてしまうと疲労を感じ、病気になりやすくなります。

その影響で免疫を付けるための食事をバランス良く取れなくなり、より疲労を蓄積させてしまいます。

疲労が溜まると体全体の機能が低下し、それがサインとなって体に表れます。

体全体の機能が低下することで、髪に栄養を送る機能も低下します。

一時的な疲労やストレスなら抜け毛の量が増えることはあまりありませんが、慢性的に疲労やストレスがある場合は抜け毛や薄毛を促進させてしまいます。

抜け毛や薄毛にならないためには、代謝と免疫と自立神経の3点に疲労を与えず、体内でバランスよく保つことが必要です。

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