上手く付き合えば大丈夫?育毛とパーマに関連性があるのか

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パーマを当てることで、髪にボリュームを出し薄毛を目立たなくすることができます。

しかしそのようなメリットだけではなく、パーマにはデメリットもたくさんあるのです。

気を付けて使用しないと更なる薄毛の原因になるかもしれません。

パーマでボリュームを出す仕組みとは

パーマがどのようにしてできるのかをきちんと知っている人は中々少ないと思います。

リンスのような液体でどうして髪の毛にクセをつけることが出来るのでしょうか。

まず、パーマをかけていない普通の髪の毛は、髪の内部組織に何ら異常はありません。

パーマをかけるときはまずロッドで髪を巻いて、髪の内部組織を引っ張ります。

そこにパーマ液1をかけることで、内部組織をバラバラにして髪の形状を強引に変えます。

髪の形状を変えたところでパーマ液2を使い、クセがついた状態のまま内部組織をくっつけクセを固定させます。

これでパーマの完成です。

つまりパーマをかけた髪は内部組織を無理やり変更させた、壊れた内部組織を持っているのです。

パーマをかけると髪本来の成分のバランスが狂うため、パーマをかける前よりもツヤやハリなどがなくなってしまうことはあります。

また内部組織が壊されているので髪が傷つきやすく、切れ毛が多くなるなどのダメージを与えてしまいます。

このようなことにならないために、頻繁に育毛剤を使用するか、できれば育毛中パーマをかけないようにした方が良いでしょう。

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