薄毛になった原因によって同じ脱毛症でも種類が分かれる?

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脱毛症と一言で言っても、症状や原因によって多種多様であることをご存知ですか。

症状を判断できれば、原因にもすぐに気が付けるようになります。

原因が分かれば対策が可能になるので、どのような薄毛がどのようなことが原因で起こるかきちんと把握しておきましょう。

女性がかかりやすい脱毛症の種類

薄毛に悩む女性の多くは、びまん性脱毛に悩まされています。

びまん性脱毛とは、頭皮の髪全体が薄くなってしまうことを言います。

びまん性脱毛には原因で分けると2つの種類に分けることができます。

一つは老人性脱毛症です。

この脱毛症では髪が細くなったり髪の密度が小さくなってしまうのが症状です。

加齢が主な原因で、更年期ごろに発症するころがほとんどです。

老人性脱毛症を改善するにはヘアケアを十分にし、生活習慣を見直すことです。

ホルモンが関係しているので、女性ホルモンの成分が含まれている食事やサプリメントを摂るとより効果的です。

育毛剤を使用するときには女性が使えるものを選び、男性専用の育毛剤は決して使わないようにしましょう。

もう一つは慢性休止期脱毛症です。

この脱毛症は髪を生成しない毛根が増えてしまうのが症状です。

原因は疾患に影響、貧血、過度なダイエットによる栄養失調がほとんどです。

改善方法はそれらの疾患や栄養失調を治すことにあります。

健康的な生活を続けていれば髪の毛も健康な状態に回復していきます。

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