慢性休止期脱毛症になる原因とその対策のまとめ

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慢性休止期脱毛症とは、髪のサイクルの1つである休止期になる髪が多くなる病気のことです。

この病気は主に女性がなると言われています。

慢性休止期脱毛症の原因と、それらの対策についてご説明します。

それぞれの原因についての改善・対策方法

□甲状腺関係の疾患によって起こる脱毛

甲状腺から出るホルモンは髪に影響するホルモンが含まれています。

その甲状腺に疾患があると、正常な量のホルモンが分泌されず、髪に影響が出てしまいます。

早めに医療機関で診察を受けるようにしましょう。

 

□亜鉛不足によって起こる亜鉛毛症による脱毛

亜鉛は髪の元となるたんぱく質を合成するはたらきがあります。

亜鉛不足になると髪が生成できなくなります。

亜鉛をたくさん含むカキやココアを摂取するか、サプリメントで亜鉛を補うようにしましょう。

 

□内臓系の疾患によって起こる脱毛

内臓に疾患があると、その影響で髪が抜けてしまうことがあります。

内臓の疾患の医療機関で治療してもらい、並行して育毛剤も使用していきましょう。

強い効果のある育毛剤を使用するときには、医師に使用の許可をもらったほうが安心です。

 

□ダイエットによって起こる脱毛

過度なダイエットをしていると体全体の栄養が不足し、髪の健康が損なわれます。

メタボリックシンドロームなら医療機関で診察を受けましょう。

ダイエットをするにしても、栄養バランスが整った食事を適量摂るようにしましょう。

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