市販の髪ケアだけでは髪が弱くなるばかり

2013y02m11d_180508832

今ある髪の毛を健康に保つために、市販されているトリートメントやコンディショナーを使うことはよくあります。

しかし、その方法がかえって髪の質を悪化させているかもしれません。

市販の髪ケア用品を購入する際は成分表示に注目して検討するようにしましょう。

市販の髪ケア用品の保護目的が髪の質にそぐわないこともある

女性の髪が弱くなる原因として、市販のコンディショナーやトリートメントがあります。

市販されている髪ケア用品は髪の表面を補修して保護する目的で成分が配合されています。

髪の外側を保護する一方、外側から水分を吸収しにくい髪にもなります。

そのため髪の表面は十分保護されていても髪の内側は保護されず乾燥が進行していきます。

乾燥することで髪の水分がなくなり、髪の質が悪くなって抜け毛になります。

髪ケア用品は髪にだけ有効に働き、頭皮や毛穴には良くない影響をもたらします。

頭皮に髪ケア用品を付けてしまうと毛根から髪が弱くなり、細くて短い髪しか生えてこなくなります。

髪ケア用品を使うときは髪の内側の補修を考えたものを使うようにしましょう。

シャンプーも良い匂いのものを優先的に選ぶのではなく、自然由来の成分を使用した無香料かつ無添加のシャンプーを使用すれば髪に優しい洗髪ができます。

関連記事はこちら

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


このページの先頭へ